On the Streams

魚野再び  Aug.30.'11

  魚野へ行ってきました。豪雨災害の前に行ったきりだから1カ月ぶり。
魚野の主のマンちゃんに様子を聞き、一番気になっていた登を目指します。到着は110時近く、平日釣行は朝息子を送りだし,洗濯その他の家事を済ませてからの出発ですから 魚野でも到着はなんだかんだでこんな時間。
 で、その登は・・・
姥沢新田の橋から上流。
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 一面の芦原はきれいに流されて、遥上流まで見通せるように、正直なんだか笑っちゃいました。
 水色も悪いので あきらめて湯沢へ戻って
ここもサカナの反応悪し。支流群がどこもダメ、で夏休み中に人が集中したか?

いつもは釣らない 小渓。ここもけっこう責められてるな。
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で、清津へ

空が青くて。
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Moreさて、釣れたか?
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# by flytying | 2011-08-31 09:24

 P/S   Aug.20/’11

 峻平がこれだけは書けと言うので、帰り道でのことです。
帰り道はすっかり気温が下がって、ちょっと秋のような陽気となりました。大石田そば街道で蕎麦を食べ、寒河江の道の駅のさくらんぼジェラートも食べ、だらだらと川西町から山越えの道を走っていると川が見え、
「もう釣りはなしか?」と峻平が言い、ちょっと車を止めてみる。昔々にはまだこの道はなく 米沢から喜多方へは今はもう廃道となった九十九折りの酷い山道しかなくて ここまで来るのは結構遠かったころは そこそこ釣れた川だった。今は東北への行き帰りに駆け抜ける道沿いの川として 過去の川なのだが改めてみてみると 釣れなくもなさそうな・・・
 ぼくはシューズを駄目にしてパスするしかなく、かみさんはもう気が抜けてしまってスルー。
峻平にひとりでやらせてみる。ひとりで川に入るのは初めてだ。川歩きは今やぼくより遥に達者で なんの不安も無い。支度をして一緒に川沿いに歩いて下り、入渓点を探す。適当なところで別れぼくは車に戻る。後は暇なだけだ。かみさんはそれでも心配とみえて 川の様子を見に行ったり 藪越しに峻平の姿を探したりしているようだ。1時間半程、だいたい予定通りの時間に にかにか笑いながら走って帰ってきた峻平の第一声は「一人でも釣れたぞ」 と言って デジカメを見せた。

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それがこの写真。ネットの大きさから言って 24~5㎝はあるな。
一人で行って釣れたのがうれしかったのか ご機嫌。
来春高校生になればもうなかなか釣りに行く機会もないだろうから それまでに後何回か釣りに行こうな。
 
 しとしとと降る雨の中を 家に帰り着いた。それから2日 ずっと肌寒い雨が続いて 後片付けができないでいる。8月に秋雨前線?
 
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# by flytying | 2011-08-22 09:45

ちょっと遠征  Aug.18~20/ '11

8月中頃 お盆の前後はいつも釣りはちょっとお休み な感じになる。暑いのとアブが酷いのと 釣り場はともかく道路の渋滞はうんざりするので お出かけは控えるようになる。8月後半になって 今年は遠征はもうないかと思っていたら、 夏期講習やらなにやらが とりあえず全て終了した峻平が 「どこか行こうぜ」と言い、考えてみればヤツは生まれたその年から 夏はキャンプ&フィッシングをしてきたわけだし、来年はどうやら家を出て遠くの高校で寮生活をするつもりらしいので、とりあえず最後の夏かな と思って出かけることにした。
 とは言え 来週半ばには新学期が始まるので 行くとしてもせいぜい2泊3日 予備日が1日? 天候の不安もありつつのこのタイミングでの北行きとなった。
 「荒雄ならヤマメがけっこう残ってるよ」と言う情報を頼りに とりあえず荒雄へ。
 今回は?も? 全線一般道経由。歳を取ったせいか、高速道路の単調さが耐えがたい。家を出て2時間、那須辺りから先は苦痛になるので 最近は一般道を利用する機会が多い。地図を読み込んで コースをあれこれす検討するのもぼくには楽しい。うまくショートカットルートなんか見つけるとちょっ得意になれる。こう言う事って釣りに通じるものがあると ぼくは思ってる。秋田県雄勝まで 430㎞。夜中に走れば7時間半。高速を使っても6時間近いことを考えれば こんなもの。
 水曜の晩の出発となった。天候への不安は 出てまもなく的中。降ったりやんだり、霧が出たり星空が見えたりだったけど 山形県北部から宮城へ入る頃には完全に雨。時折雷も鳴って・・・
 夕立のように通り過ぎる雨じゃないのがわかる降り方になった。「どうする?」たって仕方がない。基本予定通り。
 幸い川は濁ってはいるけど増水と言うほどではない。雨が小止みになったところで 身支度をして釣り開始。
後ろから見ていると かみさんは徹夜が応えているのかふらつき気味でトラブルも多い。車の中でよく寝てたと思うのだけど彼女曰くは「車の中で寝たのは寝たうちじゃない」そうなので・・・
 峻平は ヤツの不思議は普段釣りについては まーったくなんにもしない、予習、復習、練習、一切しないのに 勘がいいのか運がいいのか、川ではちゃんと釣るのがぼくの理解を越えている。
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今回はカメラが不調、フォーカスがうまく合わない。

More雨は降る降る!!
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# by flytying | 2011-08-21 18:39

プチ釣り旅 Aug.01~02/'11

 この度の新潟、福島豪雨災害に見舞われた皆様には 心よりお見舞い申し上げます。
ぼくの好きな 会津や下越、また魚野の谷も景色が変わってしまいました。本当は今週、息子の不在を狙ってかみさんと会津から下越あたりを巡って見るつもりでいたのですが、諦めざるを得ませんでした。
 それでもお出かけモードのになってしまっていたので 取り敢えず千曲あたりへでもと 日曜の深夜出発しました。相変わらず天気はすっきりせず、長野県境あたりからまたしとしとと降る雨の中、川上村へ到着。
 暗闇のこととて水況を見ることはできないものの、水音から増水してないことだけは窺い知ることができる。
 やがて仮眠から目覚めてみると 東の空が薔薇色に、なんだか久しぶりに明るい夜明けを迎える。周囲が明るくなるのを待って起きだして、コーヒーのお湯が沸く間に川を見にゆくと なんと水色が嫌な色に濁って・・・
増水の気配はないのに オリーブ色がかった粉っぽい濁り、千曲に限らず農地の間を流れる川で見ることが多い濁りだ。朝食を済ませ、上流へ向かって見る。梓山まで行っても濁りは取れず底石がシルトを被っているのが見える。諦めて金峰へ行って見るとッ水量は少なめながら釣りにならないほどではないので、あけばちダムのバックうウォーターから川端下の集落あたりまで釣って見ることにした。
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入ってみるとここもなにやら水が粉っぽいなあー。農地の拡げ過ぎ、農薬や肥料の使い過ぎなんだろうな。そうこうしているうちに3人組みの餌釣り師の頭刎ね、人がいるのに気付かぬはずもなくあまりにもどうどうとした様子になんだかうんざり。若くて元気だった頃ならひと悶着あっただろうけど・・・
車に戻るとぼくらの車の後ろに奴らの車、なんだかなー。山梨ナンバーの餌釣り師どもめ!!
 金峰を上流へいってみる。川端下から上の本当はつ釣って見たい辺りはシカ除けのフェンスに囲われてなかなか入りづらくなってしまった。さらに廻目平付近まで行くと点々と車がある。鮎が釣れないからだろうか、餌釣り師の姿も・・・
 そんなわけで ちょっと転進。
市場坂を下って、杣添川はやっぱりシカ除けのフェンスのおかげで近づくことができず、千曲本流は濁りがひどく、北相木をちょっとだけ釣ってみたけど水位も低く反応したのは手のひら大のヤマメが一匹、大石川は芦に埋もれて入退渓点も定かではなく、鮎釣り師の姿も見かけないまま佐久市へ。ここまで来るとさすがに諦めモードになるなー。
 と言う訳で中軽井沢まで行ってお茶にする。オーナーで腕利きフライマンのKさんと暫く談笑。励まされて追分へ行ってみる。この流れに立つのは十何年ぶりだろう。景色も流れも変わってしまったようなそうでもないような、夕立の前触れのような風がザワザワと木々を揺らす。水に入ってリーダーを結び変えていると 早い流れの向こう、芦の前で怪しいライズ。フライを結び終えるころにもう一度。ハネモノもナガレモノも見えないので フライの選択にちょっと困る。結局 薄いフィルムのウィングをスペント状に取り付けたマイクロカディスで試してみることに。ライズのあったレーンにフライはうまく乗ったけど 風に吹かれてリーダーの形が悪い。フライを手前に引っ張って レーンから外してピックアップすべきだったと言うのは後からの反省。ドラッグはかからないまま40㎝ほど流れてライズがあった所へ。サカナの口がフッと出て 合わせた瞬間「あっ、フッキングしない」と判るる方向へティペットが動く。その方向に引いたらフッキングしねーよな。当然それっきり、あとはライズもなにもなし。前後のそれらしいポイントを見てみるが どこにもライズは起きないまま、6時を過ぎて本日は終了。
ぼくはいいけどかみさんになんとか1匹くらい サカナの顔を見せてやりたいんだけど・・・

 

More 翌日は
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# by flytying | 2011-08-03 15:11

魚野   July/26/ '11

暑さにめげて? ちょっと釣りはお休み・・・状態だったのですが、峻平が「釣りに行きたい」と久しぶりに言うので、午後からですがちょっと魚野へ出かけてきました。ぼくの後を追いかけて歩いていた息子もいつのまにか15歳、クラブ活動やともだちや女の子?やら、に興味が移って今年はまだ一度も釣りに行ってなかったんだなー。
おまけに中学3年と言えば なにはともあれ受験生。そっちのほうは何を考えてるんだか、一向に緊張感のないようで・・・
 夏期講習を終えて帰ってきた峻平を乗せて いざ出発。数日前から夕立があったりして もしかすると水があると思い、湯沢で降りて魚野川を覗いて見るが びっくりするくらいの渇水状態。とりあえず登川まで行ってランチタイム。今年はかみさんが同行してこのスタイルが定着してるな。

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登もやっぱり渇水。でも雲行きは怪しい。夕立はどこでもそうだけどとくに魚野の夕立は怖い。夕立に追われて川から上がり 着替え終わって川を見たら一気に2m近く水位が上昇してたなんてことも過去にはあって とくに注意しているのです。巻機山にかかる雲を見ながら 三国へ。やっと水が落ちたと先週聞いて気になっていたけどすでにすっかり水位低下状態。渇水とまでは行かないので 釣りにはなる。むしろここ数年取れないうっすら濁りのほうが気になるんだけど・・・

More  それでも
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# by flytying | 2011-07-27 09:19



タイイングと釣りの日々
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